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☆ ZIPPO(ジッポー) の知識 あれこれ ☆ |
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ZIPPO ( ※ リンク先は 他サイトで 新しいウィンドウが 開くものもあります。 )
zippo は、世界的にもとても人気で、オイルライターの代名詞ともいえる、定番のアイテムです。
ZIPPO の各部の名前
まず、外側から
外側の蓋(ふた)の部分 → リッド、トップ(=日本では フタ、キャップとも)
外側の蓋じゃないほう → ボトム・ケース (※底の面を、ボトムといい、ここに製造年が分かる ZIPPOの刻印
=ボトムスタンプが打ちつけてあります。)
缶(CAN)詰めの底のように内側に盛り上げられているボトム → キャンドボトム(CANNED BOTTOM)
底面が平ら(フラット)なタイプ → フラットボトム(FLAT BOTTOM)
この2つのつなぎ目 → ヒンジ(※1番壊れやすい部分。= 参照:ZIPPO 1932)
次に中のパーツ
上記の外のケースの中に入ってるパーツ → インサイドケース、インサイドユニット(=オイルタンク)
火が出る所、煙突のような部分の所 → チムニー(※風よけ)
チムニーの中にある ZIPPOの芯 → ウィック
その横の親指でこするタイヤのようなパーツ → フリント・ホイールなど (※参照:ZIPPOの石)
フリント・ホイールの下にある、
フリント・ホイールとこすれ合って火花を散らすもの → フリント(=着火石、火打石)
チムニーの逆サイド側の出っぱってる金具 → カム (※蓋が不用意に開かないようにするためのパーツ。
また、この接合ピン=カム・リベットという)
インサイドケースを裏っ返した1番上に見える硬い綿(わた) → フェルト・パッド(=オイル漏れを防ぐ役割)
それをめくった中にある綿 → レーヨンボール、コットンボール といいます。
ZIPPOのオイル
使うほどに無くなってくる消耗品で、コンビニや駅のキヨスクなんかでも 簡単に手に入るものです。
オイルを注ぎ足す時期は人によりますが、平均で大体2〜3週間で、多い人では、
週に1回という人もいます。(※ZIPPO オイルの入れ方)
(※オイルを長持ちさせたいときは、ZIPPOの芯 を細くすると良いです。
ただ、代わりに風に弱くなります。)
他に、ZIPPOの石 や ZIPPOの芯 なども、ZIPPOの手入れ を しなければならない
箇所ですが、他の手入れに比べてもオイルは頻繁にメンテナンスが必要な場所です。
ZIPPOの石
zippo は、ライターと同じように、親指で丸いパーツ(=回転ドラム)を回して、火をつけるアクセサリーですが、
この丸いパーツの下にあるのが、フリント (=FLINT 着火石、火打石のこと) というもので、
この石と丸いパーツが擦れあって火花を出して、オイルが染み込んだ ZIPPOの芯 に火をつけるものです。
≪※タイヤのように真ん中を中心に回る、この丸いパーツは、フリント・ホイール (FLINT WHEEL) といいます。
そして、真ん中のパーツをフリント・ホイールリベット (FLINT WHEEL REVET) といい、
これを中心にフリント・ホイールが回って、フリントと擦れ合い火花が出て火がつくというわけです。
ちなみにこのフリント・ホイールは1960年より前はリベットがない、中が空洞のドーナッツ型をしていて、
これを改良したのが、今のフリント・ホイールリベットが付いたタイプとなりました。≫
ZIPPOの石 は、丸いパーツに段々と削られていくため、石が減ってきたら、
タイヤがスムーズに回らなくなったり、火花が出にくくなったりする、消耗品です。
そうなったら、コンビニやキオスクなどで新しいフリント (※外見は黒いパッケージで、白抜きで ”ZIPPO”と
書かれていて、中に5mmくらいの金色っぽい小さい石が6個入ったもの。) を買って交換してください。
(※フリントが減ったのではなく、中のバネの調子が悪くて、火がつきにくくなることもありますので、
一応、火の着きが悪くなったら、中のバネを確認してみることをおすすめします。
バネが古くなってきたら、フリントを押し上げる力が弱まってしまい、フリントが外に出にくくなってしまいます。
こうなったら本当はすぐに修理に出した方がいいのですが、応急処置として、
フリントを2つ、中に入れる方法もあります。)
ZIPPOの芯
別名:ウィック(=WICK)といい、ZIPPOの火がつく紐(=ひも)の所のことをいいます。
≪※ 今は、グラスファイバー (=ガラス繊維ともいい、ガラスを溶かして糸のように細くしたものをいいます。
電気や熱に強く、また、反発力もあり、スポーツの”棒高跳びの棒の素材”にも使われています。)
に細いコイル線が巻きついているものを使っていますが、昔は”石綿”を使っていました ≫
ウィックの特徴ですが、まず長さは、新品で ”約 11.5cm” ほどあり、
これが、インサイドケースの中の綿にヘビの身体のようにウネウネとセットされていて、
その先っぽがチムニー (=火が出る所、煙突のような部分の所) の中から出ている形になっています。
(※ヘビのウネウネのようになっているのは、オイルを染み込みやすくする為ですが、これが新品時に、
ヘビのようにセットされていない事もあるので、購入したら1度チェックしてみるとよいと思います。) |
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☆ その他 ZIPPO(ジッポー) あれこれ ☆ |
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